密着度が高過ぎ!たまらん!寝バックを楽しむメリットとコツ!

風俗テクニック

定番のバック(後背位)の派生体位である、寝バック。
AVでは必ずある体位ではないので、もしかすると寝バックをよく知らない人もいるかもしれません。

寝バックは体勢が非常に楽ですし、男女ともに快感を得やすいです。
密着度も高く、愛のあるセックスには欠かせないものです。

ただし、コツも必要です。
場合によっては、寝バックをしづらい人もいます。

本記事では、寝バックを楽しむメリットやコツをご紹介します。

寝バックの基本

寝バックの基本について知りましょう。

1、女性はうつ伏せになり、足を少し開きます。(30~45度開くとよいでしょう)
2、男性は女性の上にまたがる体制になります。
3、挿入
4、男性が両足で女性の太ももを挟む
5、ピストン運動をする。

ポイントは、女性の足の開き具合です
最初は少し開いた状態にしてもらって、挿入後に足を閉めてもらうとよいです。
すると挿入しやすいですし、挿入後に膣に力を入れやすいので快感を得やすいです。
足を少し開いていないと挿入にかなり手間取ることになり、スムーズな体位移行にはなりません。

寝バックのメリット

密着度が高い

女性の背後から男性が覆いかぶさるような体勢になります。
そのため、他の体位よりもかなり密着度が高くなります。

相手の体温を感じながらのピストンは非常に心地良いものです。

背中を愛撫しながらのピストンもやりやすいので、挿入以外の快感を与えることもできます。

女性がイキやすい

寝バックは中イキしやすい体位です。

バック、それも上方からの挿入は、ペニスを女性のお腹側に押し付けるような形になります。
そのためGスポット付近を刺激しやすいです。

それだけでなく、女性が足を伸ばした姿勢になっています。
男性でも足をピンと伸ばしていると射精しやすい人がいますが、女性も同じく足ピンでイキ安くなる人がけっこういます。

挿入角度的にも女性の姿勢的にもイキやすい体位なのです。

姿勢が楽

男女ともにうつ伏せになっているので、非常に姿勢が楽です。
セックスの時間が長くなるほど、体位を維持するための筋肉が疲労していきます。
そうした時にセックスを休むことなく、体力を回復するのに寝バックはよく使われます。

そのままフィニッシュまでしてもいいですし、腕や太ももの筋肉疲労が回復したら別の体位に移行するのもよいでしょう。

ただし、男性は女性の上に乗る形になります。
そのまま乗ると、女性に体重がかかりしんどくなってしまいます。
そのまま体重をかけずに、前腕、膝などに体重を分散させるようにしましょう。

長時間のセックスを楽しめる

寝バックは、激しいピストンをする体位ではありません。
角度的に挿入が浅くなることが多く、激しいピストンではペニスが抜けてしまいます。

ゆっくりと挿入を楽しみましょう。
挿入が浅めでゆっくりとしたピストンなので、他の体位と比べれば射精まで到達しにくいです。
かといって、快感がないわけではなく、愛撫による快感が存分に味わえます

女性の体を長時間楽しめる体位と言えます。

寝バックのデメリット

相手の顔が見えない

これはメリットでもデメリットでもあります。
バックなので相手の顔は見えません。

女性によっては喘ぐ顔を見られたくない人もいます。
そうした人はバックだと思いっきり喘ぐことができることもあります。

男性は女性が喘ぐ様を見たいものです。
自分が腰を振った結果、女性が喘ぐというのはたまらない興奮をもたらします。

男性からするとデメリットかなと思います。

寝バックのコツ・注意点

誰でもできるわけじゃない

実は寝バックは誰でもできるわけではありません。

女性の膣には、上付き・下付きがあります。
お腹側に近いと上付き、肛門側に近いと下付きとなります。

膣が上付きだと、寝バックがしにくくなります。
挿入できないことはないですが、女性側が痛みを感じる場合があります。
女性が痛みを感じた場合は、すぐに寝バックをやめて別の体位にしましょう。

また、男性側にも注意が必要です。
寝バックは挿入が浅くなります。
そのため、ペニスが小さい場合は、寝バックには適しています。
正常位等でよくペニスが抜けてしまうくらい小さい場合は諦めた方が良いでしょう。

お腹にクッションを挟めよう

うつ伏せになった女性のお腹にクッションや枕を挟めるようにしましょう。

すると女性のお尻が少し浮きます。
この体勢だと、挿入しやすいですし、性感帯を刺激しやすくなります。

クッションや枕などがなくても、女性が腰だけを少し持ち上げる方法もあります。
完全にうつ伏せになるよりは少し体力を使いますが、それでも楽な姿勢です。

寝バックは挿入、ピストン運動がしにくい体勢ですが、女性のお尻を少し浮かせるというちょっとした工夫でかなりやりやすくなります。

まとめ

寝バックについてご紹介しました。

体力的に楽で、身体を密着させることができる体位です。
メインとして使うのではなく、体力回復として使うのが良いと思います。

体位のバリエーションを増やして、セックスライフ・風俗ライフをより楽しみましょう。


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