悪質な客引きに気を付けろ!

風俗コラム

札幌市には、ススキノ条例というものがあります。
性風俗店等への勧誘や客引きを禁止する条例です。

この条例のおかげで、かつて地下鉄駅などにたむろしていたカラス族と呼ばれる勧誘や客引きはいなくなりました。
しかし、すすきのにはまだ悪質な客引きが闊歩しています。

そこで、本記事では、悪質な客引きの手口、たむろしている場所をご紹介して、注意喚起したいと思います。

悪質な客引きの手口

悪質な客引きがたむろしているのは、風俗店の前がほとんどです。
風俗店に入ろうとするお客さんに対して、「ご予約されていますか?」なんて声を掛けてきます。

この時点で、予約の有無に限らず、お客さんは悪質な客引きをお店の人と勘違いします。

予約していた場合、客引きは女の子の名前を聞き出して、一度確認するフリをします。
それから「実は今日急遽出勤できなくなっちゃって」などと嘘を吐きます。
困ったお客さんに客引きは「お詫びにめちゃくちゃ良い娘紹介するんで」と言います。
性欲高まっているお客さんは何も疑わずホイホイ付いていってしまいます。

予約していない場合も、まずお店に確認したフリをします。
「今いっぱいですね。系列店で良いお店あるんでそっちはどうですか?」なんて嘘を吐いて、お客さんを誘導します。

悪質な客引きについていくとどうなる?

悪質な客引きに騙されると、ボッタクリのお店に連れて行かれます。
女の子、サービスの質が悪くて、ろくに楽しめないお店です。

それだけならまだしも、法外な値段を請求されます。
私が聞いた例では、ソープで10万円を請求された人がいます。
ちなみに、すすきのソープ(高級店)では、70分で3万円弱で遊ぶことができます。

法外な値段を請求されれば、文句を言いたくなります。
しかし、なかなか言えないものす
「バックに恐い人が付いている」とほのめかされることが多く、脅しをかけてきます。

また、本来ヘルスなのにソープのサービスを行って、お客さん側を違法性のある悪者にするお店もあります。これも摘発しにくくなります。

結局、勉強代だと思って払ってしまう人がほとんどなのです。

悪質な客引きに引っ掛からないために

風俗店員は外で勧誘しない

すすきのは客引きに出ている居酒屋店員がたくさんいるので、勘違いしてしまいますが、風俗店の店員は外で勧誘することがありません。
居酒屋のように店の込み具合を電話で確認して連れて行ってくれるなんてことはしないのです。

風俗関係のお店で外で声を掛けてくるまともな人は、風俗案内所の人くらいです。
お店に直接勧誘することはないので覚えておきましょう。

悪質な客引きは建物内に入れない

客引きは建物内に入ると、住居侵入罪に問われてしまいます。
ですので、建物内には入ろうとしません。

声を掛けてきた時点で怪しいですが、しつこく声を掛けられて思わず応対してしまう人もいるでしょう。
押しに弱い人はそのまま押し切られてしまうかもしれません
応対してしまったら、風俗ビルの中に入ってしまいましょう。
悪質な客引きは付いてこれません。

とにかく無視が一番

声を掛けられても無視するのが鉄則です。
ついつい応対してしまいそうになりますが、悪質な客引きがあることを予め知っていれば無視することができるでしょう。

無視しても、いきなり殴ってきたリはしません。
客引きは法律スレスレのことを生業としていますので、意外と法に詳しいです。
だから安易に触れてきたリしません。

また、客引きは無視されることの方が多く、無視されるのが日常です。
ですので、罪悪感を持つことなく、ひたすら無視すればいいのです。

まとめ

すすきのは残念ながらまだ悪質な客引きがたむろしています。
そうした客引きがいなくなるのがベストですが、なかなか撲滅されません。
ですので、自衛しなければなりません。

とにかく客引きは無視しましょう。
ちゃんと行きたいお店を事前に決めて直行しましょう。

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