密着できるし、おっぱい揉みやすい!背面座位を楽しむメリット・デメリット!

風俗テクニック

普段のセックスや風俗では、いろいろな体位を試してマンネリを防ぎたいものです。
正常位、騎乗位、バックだけで終わらせていませんか?

背面座位(座りバック)は密着度が高いですし、体勢も非常に楽です。
ぜひともセックス、風俗のバリエーションに加えておきたい体位です。

本記事では、背面座位を楽しむメリットとデメリットをご紹介します。

背面座位の基本

背面座位とは、座った男性の上に女性が座るようにして挿入する体位です。
向かい合わせになるのではなく、同じ方向を向く形になります。
男性が女性を後ろから抱きしめるような形です。

基本的な背面座位のやり方は下記となります。

1、男性がベッドの端や椅子に腰かける。
2、女性が男性の両足をまたぎ、ゆっくりと腰を下ろす。
3、ゆっくりと挿入。
4、男性が女性の身体をちゃんと支える。
5、腰を振る

ポイントは挿入をゆっくりと行うことです。
焦って挿入しようとすると、ペニスに女性の体重がぐぐっとかかってしまい、セックスどころではなくなってしまいます。
男性はペニスを手で支えて入りやすいように調整してあげると良いでしょう。

また、背面座位はバランスが取りづらく、体勢を崩しやすいです。
ですので、壁にもたれたり、ソファや椅子に座って行うことをおすすめします。

背面座位のメリット

密着度が高い

女性の背中にぴったりと男性がくっつくような体勢になります。
後ろからハグする形です。

そのため、非常に密着感が高いです。
女性の肌に多く触れられるのも嬉しいところですが、女性も包まれるような感覚を覚えて快感を得やすいのです。

耳元で熱い吐息を吹きかけるなんてこともやりやすいですね。

両手がフリーになる

密着感があるだけでなく、両手がフリーになって触り放題というメリットもあります。

おっぱいが大好きな男性も多いかと思いますが、実際、おっぱいを揉みながら挿入できる体位って意外と少ないですよね。
正常位でも騎乗位でも揉めないことはないですが、ちょっと無理して手を伸ばしたりするかと思います。

背面座位であれば両手がフリーで、おっぱいとの距離も短く、無理なく揉みしだくことができます。

おっぱいだけでなく、クリトリスを刺激することもできるので女性を責めやすいです。

奥まで挿入できる

正常位や騎乗位のように太ももが邪魔になりにくい体位です。
そのため、奥までしっかりと挿入できます。

女性にとってはやはり奥まで入っていることが満足の条件でもあります。
膣奥まで挿入してボルチオまで刺激していきましょう。

背面座位のデメリット

激しい動きは難しい

背面座位はペニスが抜けやすい体位です。
ペニスが真っすぐ挿入されるわけではなく、斜めに挿入される形になるからです。

ですので、激しい動きをしてしまうと、いとも簡単に抜けてしまいます。
上下の動きはそれほどでもないのですが、前後の動きにはかなり弱いです。

できる限り上下の動きを中心とした挿入を行うようにしましょう。

相手の顔が見えない

女性のイキ顔を見たいと思う男性は多いものです。
しかし、背面座位では相手の表情を見ることは難しいです。

解決法としては、鏡を使うという手もあります。
前方に鏡を置けば、女性の表情をしっかりと見ることができます。
女性も自分のあられもない姿が鏡に映し出されて、いつもとは違った興奮を感じることでしょう。

一応デメリットとしましたが、相手の顔を見たくない場合もあります。
そうした人には背面座位で顔が見えないことは大きなメリットとなるでしょう。

まとめ

背面座位についてご紹介しました。

激しく腰を振れないのでフィニッシュには向いていない体位と言えます。
背面座位で互いの興奮を高めて、フィニッシュの体位に向かうといった形が良いでしょう。


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