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パンツの種類で精子濃度が変わる!?ボクサーはNG?特濃精子を出すために使うパンツはこれだ!

風俗コラム

みなさん、どんなパンツを履いていますか?
ブリーフ、トランクス、ボクサーとありますが、一番人気があるのはボクサータイプでしょう。

アソコの収まりが良かったり、フィット感が良かったり、見た目がスタイリッシュだったり、ボクサーパンツには良いところがたくさんありますよね?

しかし、精子の量が減ってしまうという驚くべきデメリットがあるのです。

ボクサーパンツは精子を減らす?

アメリカのハーバード大学でとある研究調査が行われました。
男性656人を対象に精子の数を調査したところ、ボクサーパンツを履いている男性の精子の濃度が低いことがわかったのです。

ボクサーパンツだけでなく、ブリーフも精子濃度が低かったという結果が出ました。

トランクスだけが精子濃度が高かったのです。

精子濃度が低いというのは精巣の働きが鈍っていることを意味します。
精巣の働きが鈍れば、射精量も減ってしまいます。
射精量が減ると快感を味わう時間が短くなってしまいますし、不妊の原因となる可能性もあります。

なぜ、ボクサーやブリーフは精子濃度が低く、トランクスは高いのでしょうか?

陰嚢(金玉)の温度が重要

ハーバード大学の研究者は、こうした精子濃度の違いは温度が原因ではないかと睨んでいます。
精子の数には肥満指数や喫煙習慣、入浴習慣といったものが関係するのですが、それらを考慮に入れても、温度が根本原因だというのです。

精巣は温度に敏感です。
温度が高いと精子は死滅してしまいます。
その温度は37度以上であり、ちょっと体温が上がれば超えてしまう温度となります。

そのため、陰嚢(金玉)は体の内部ではなく、外側に位置しているのです。
体の中心部から遠ざけて、あるいは外気に触れさせることで温度が低くなるようにしているのです。

トランクスは金玉ブランブラン

陰嚢(金玉)は精巣を冷やすために、体外にぶら下がっています。

トランクスは陰嚢周りはゆったりとしています。
トランクス内で陰嚢はぶら下がったままです。
ですので、空気に触れることで温度が低下します。

一方、ボクサーやブリーフはきつめの下着になります。
陰嚢はぶら下がることなく固定されてしまいます。
すると、陰嚢の温度が高くなってしまうのです。

でも、トランクスださくない?

トランクスが精子の量や質に良い影響を及ぼすことがわかりました。
しかし、トランクスはどうにもおじさんっぽい感じがもしますよね。
今時のトレンドはやはりボクサータイプとなります。

パンツのタイプについて様々な調査がありますが、どの調査を見てもボクサーパンツが一位で50%以上を占めています。
トランクスは30%程度に留まっています。

トランクスを履いているのを見られるのが恥ずかしいという人もいるかもしれません。

そこで、日常パンツと勝負パンツを分けることをおすすめします。
日常は陰嚢(金玉)がぶらさがって温度を下げられるトランクスで過ごしましょう。
風俗に行くときなどパンツを見せる機会がある時には、ボクサーパンツにすると良いでしょう。

まとめ

トランクスが精子の量や質に良い影響を与えることがわかりました。
射精量が多いと快感を味わう時間も長くなり、より風俗遊びが楽しくなります。
ぜひ日常生活はトランクスを履きましょう。

参考:
BBC NEWS『ゆったりした下着が精子の数を増やす? 米ハーバード大の研究で明らかに』

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